〜当院名誉院長 高橋亨の著作をご紹介〜
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治る気 : 慢性病は「治す」より抜け出す
検査では異常なし。それでも痛い、眠れない、息苦しい。「また痛い」と繰り返すうちに、不調が自分の居場所になっていませんか。治したいと願うほど、心も身体も「治っていない現状」に縛られてしまうことがあります。鍼灸師として四十余年、パニックを経験した著者が、症状を「警報器」と捉え、治る方向へ心を向ける視点を伝えます。 言葉を整え、感謝を向け、現状の外側にゴールを描く。自分の身体の働きを認め、周囲の幸せにもつながる未来への一歩を踏み出しましょう。つらさを当たり前にしないために。いま、この本を開いてください。
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量子と気、似てるんじゃね?:東洋思想と量子論で楽しむ、世界の不思議
「気」と「量子」は似ているのか? 鍼灸で「気」に向き合ってきた著者が、陰陽と波と粒、仏教の縁起と量子もつれ、宇宙や記憶、意識の不思議をたどります。 古典や科学研究を確かめながら、少しスピリチュアルな視点も交えて、二つの世界の共通点を探る知的な冒険。専門知識がなくても楽しめる一冊です。
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元気な未来から考える :治したいのに、治ったあとの自分が見えなくなった人へ
治療が長引くと、毎日、身体の不調を確認し、病気のことばかり考えてしまいがちです。 本書は、前向きに考えれば治るという本ではありません。必要な検査や治療を続けながら、「治ったら何をしているだろう」と未来に目を向ける視点を伝えます。 病気だけでなく、その先の人生も考えてみる。そんな小さな変化が、新しい一歩につながります。
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