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甘味が身体を汚し、本物の塩が身体を養う!

女性

脾臓が悪いと水が濁る

注:ここでいう脾臓は西洋医学の膵臓システムのこと。

脾は土に属するのでそういわれる。
水が濁るというは、腎の働きが悪くなるということ。

腎のもつエネルギーは東洋医学では最も重要な「気の力」である。
したがって、腎が弱ることは生命活動の衰弱を意味する。

脾(膵蔵)を傷つけるのは甘味の過多である(糖のとり過ぎ)
脾臓が甘みで弱ると腎が濁る(弱る)
腎を養う力を持つ味は鹹である 鹹(塩からい)

塩といっても「塩化ナトリウム」のことではなく、本物の塩

天日で二年かけて乾燥させた本物の塩でなければ、腎を養う力はない

そのむかし、わが国では塩を悪者にした時期があった。

塩分が血圧を上げ、健康を害すという根拠のない悪評。
個人の血圧は未だに、どの程度が正常であるかわからないのにだ。
その証拠に基準値がコロコロ変わっている。

鹹、つまり塩は腎を養うと同時に、骨を育てる。
東洋医学における腎は、生命エネルギーの源である。
下の解説にある五行の筋、血脈(血管)、肌肉(粘膜)、皮膚、骨は五味の走るところ

五味は五臓六腑を養う働きがある

甘味を摂り過ぎ、ちゃんとした塩を摂らないから元気が出ない、身体が疲れ、疲労感が取れない。

疲れを取るには、骨の髄からエネルギーが湧かなければならい。
それにはきちんと作った塩で腎を養う必要がある。
元気になれる塩はこれしかない。

 

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