左背中の痛みと自律神経失調| 表参道ビオ東洋医学センター

こころの病

左の背中の痛み(コリ)と自律神経失調

自律神経のインバランス

人間の心臓はやや左よりにあるため、心臓や自律神経の機能に何かあるときは体の左側にサインが出やすくなります。 背中に出る痛みや緊張(コリ)は、肩甲骨の内側と、肩甲骨の真ん中あたりに出ることがほとんどです。

疲労、睡眠不足、暴飲暴食、精神的不安や不満が昂じると、自律神経の不調をまねいて、左の背中から胸にかけて違和感、何とな嫌な痛み、場合によっては原因の見当たらない不安感が生じます。

さらにそれが強く出るときは、恐怖感であったり、それまでの自分らしくない自信のない状態になり、 仕事や勉強のパフォーマンスが下がるばかりでなく、趣味や楽しみまでも奪われてしまう人が大勢います。

不快な左胸や左背中の痛みの根本は心の疲労や疲弊であることから、痛みを取るなどの身体的な処置だけでは病を取り去ることができません。

鍼は刺入すると同時に自律神経を調整する力があり、お灸は上手に行うと胃腸を整え、自律神経を調整し丈夫にしてくれます。

的外れな治療を続けても治らず、心を病んだツラい状態が続きます。

私もこの疾患の辛さを知っているので、1秒でも早く治したい病です。

自分が自分で無くなるパニック障害

パニック障害(パニック発作)は、不安感がさらに増し、恐怖感を伴って現れることがあります。

息苦しさや動悸などが起こり、生命の危機感を覚えるような症状はとても辛いものです。

身内や友人の死や、亡くなった人の患っていた病をイメージするような症状が、それがたとえ軽い症状でも自分に現れたときに恐怖感や自己喪失感に見舞われ、そこから抜け出すことが困難になります。


身体の機能を、情報系と運動系に分けてみると、ほとんどの病の原因は情報系にあります。

つまり、病における症状というのは脳がそのように「身体を利用して警告を出している」ということなのです。

病の本体は、目に見える形のあるものではなく、情報です。

身体をコントロールしている情報の経路である、自律神経にアクセスし、脳に本来の処理を取り戻してもらう必要があります。

鍼や灸の皮膚、皮下への刺激がそれを実現してくれます。

症状がキツい場合、自分も医療機関も信用できないため負のサイクルにはまり、抜け出すことが困難になります。

自律神経失調症、左背中の痛み違和感、胸の不快な違和感や痛みは早くとり、自分に自信を取り戻せるよう、鍼灸治療であなたの自律神経を回復させます。

脳から身体への信号が正しくなるように、表参道ビオ東洋医学センターの鍼灸治療は、あなたの心と身体のコーチを務めます。

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