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日本人の睡眠時間が減少

睡眠

日本人の睡眠時間がここ20年で最も短くなり、とくに働き盛りの世代での減少が目立つことが、総務省がまとめた06年の社会生活基本調査でわかった。その一方で、仕事時間は増加し、余暇など自由に使える時間も減っており、寝不足で懸命に働く日本人像が浮き彫りになった。当センターに治療に訪れる方には必ず睡眠時間を聞くが、その平均時間はだいたい6時間である。6時間前後の睡眠ではいずれ病気になるのだと思えばよい。残念だがこれは治療をしていても同じだ。

人は寝ている間しか体を修復できない。老化を促進したければ(そんな人はいないと思うが)寝なければよい。早くふけることが可能だ。

多くの場合、ふけるだけでなく早く死ぬ。人間には最低8時間、体を横たえておかねばならない決定的な理由がある。患者さんには必ず理由をお話している。(面倒なのでここでは省く)残念ながらこれはどうにも動かしようのない定義のようなものだ。人間の生命活動は栄養、休養、運動である。3つの要素のうち養が二つで動はひとつ(消費)。休養はそれほど重要なことなのだ。多くの人は具合が悪くなると運動不足が原因だと思い運動を始める。寝る間を惜しんで運動する者もいる。具合が悪ければおとなしく寝ていればいいし、普通の病気は寝ていれば治る。寝ていないから治らなくなってしまうのだ。治らなくなってからは寝ているだけではだめで、鍼灸治療が必要だ。

 

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