逆流性食道炎は鍼灸で治る病気です。鍼灸マッサージ治療院 表参道ビオ東洋医学センター 逆流性食道炎の胸焼け、胸の痛みに鍼灸治療が効果的
トップページコラム− 逆流性食道炎が鍼灸治療であっさり治った例

逆流性食道炎は鍼灸の適応症

逆流性食道炎の症状


逆流性食道炎は、胃液やそれに混じった未消化の食物が食道に逆流して食道が炎症を起こし、胸焼けや胸の痛みの症状を訴える病気です。


逆流性食道炎の鍼灸治療

数年前から多くなった逆流性食道炎も鍼灸治療とちょっとしたアドバイスで治ることが多いです。

Yさん 32歳(教員)の治療
3年くらい前からこの症状で苦しみ、逆流性食道炎と診断される。
何を食べても、何を制限しても胸焼けが起きるように感じている。
特にカレーがダメ(そう聞いたとき、昔起きたある出来事を思い出した)

逆流性食道炎の原因については、
・食事が欧米化したことが原因
・日頃の食生活が悪い(食べ物・食べ方)
・体質が悪い(遺伝的要素も含)

他にも、前屈体系の人(猫背の人)、胃下垂で太らない体質の人、肥満になりやすい人、または肥満になっている人、ストレスを溜めやすい体質の人、また遺伝的に親の胃が弱い人などがなりやすいと言われています。

しかし、これだと逆流性食道炎になるという決定的な条件ではないので、まあとりあえず原因らしき要素をいくつかあげたに過ぎません。

逆流性食道炎を食道ヘルニアと呼ぶこともあります。
食道がまっすぐになってしまっている状態を言うそうですが、食道がまっすぐでも曲がっていても逆流性食道炎の症状が出る人と出ない人がいます。
食道の形が決定的な原因にならないのに食道ヘルニアなどと呼ぶのはおかしいです。

ストレートネックでも何ともない人がいるのと同じです。

原因が分かっているのに治らないんだったら原因は他にあるでしょう。

思いきり内容がそれてしまいましたが、そんなことも説明に入れながら
Yさんの逆流性食道炎を治療するのに必要な情報を集めました。

まずは胃の気とその他の脈状を診てからから腹診へ。
オ血、三カン、膵炎様の腹、ネーブル(へそ周囲)、ダン中にも圧痛あり。
これらは専門的な内容なので省略します。

胃の気の脈が乏しいと何をやっても治りにくいので、まずは胃の気を出す治療。
足三里は胃酸の分泌が良くなるツボなので足三里の近辺は刺激しない。
オ血が回復のじゃまをするのでオ血改善処置。
そしてお腹に出ている圧痛をストレス、ネーブル圧痛、膵炎様の腹に副腎処置で消します。
粘膜系が弱いYさんには衝脈の治療も加えた。

背中側の治療には現代女性にほぼお決まりのツボである第11胸椎際の華陀穴。
そして遺伝的要因も関係するのか膏肓。(ここはお灸)
長期に薬を飲んでいるためか右背部の盛り上がり。
これを肝実処置で緩めている最中にお腹がグーと鳴った。

治療後に「気持ちよくお腹がすきました。
でも何を食べたらいいでしょうか?」と聞くので、食べ物のちょっとしたアドバイスをしました。

実はこれが守れるか守れないかで今後の身体の状態が来まるのでとても大事。

2回目 1週間後
Yさんは食事のアドバイスをしっかり守ってくれた。
最初の治療後から、とても調子が良いという。
たしかに反応も消えて良くなっている。
それにこの前よりずっと美人だ(内緒)。

以後数回1週間おきに治療をした。
10回ほど治療をし、症状がまったく出なくなったところで治療を終了しようとしたが、まだ治療に通いたいという。
病は感情から起こるので、不安があるうちは治ったとは言えない。
その後もしばらくの間、治療をしたが間隔は少しずつ開いて行った。
そしていつの間にか鍼灸治療から離れ、たまにマッサージを受けに来ている。


さて、このページの最初の方で私が思い出したこととは…
実は30年以上前、カレーライスを食ベた後に嘔吐し、気管を詰まらせて亡くなった人がいました。
当時は食べ過ぎが原因とされたのですが、もしかしたらあれは逆流性食道炎だったのかな、と。


診断がついても、治療法が適切でなければ治りません。
特に精神的ストレスが原因となればお手上げ状態です。

治すことのできない病気は難病と認識されます。
最近の医学は簡単に「治らない」と告げます。
「治らない」ではなく、この医学では治らないと告げていただきたいものです。


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