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甲状腺のインバランスによる不妊症

甲状腺の機能不全…

不妊というと、下垂体ホルモンに思考が捉われがちですが、甲状腺にインバランスが生じると妊娠の妨げになります。

東京においても放射線被爆量は相当高いことが想定されており、この影響も少なくないと考えています。

しかも、私たち治療家の仲間内で「隠れ甲状腺異常」と呼んでいる、数値に未だ現れない「未病状態の」においても、妊娠しにくいことがわかっています。


未病状態では病院、現代医学は何もできませんから、こんなときこそ鍼灸の出番であると確信しています。


甲状腺は甲状腺ホルモンを分泌する組織です。

甲状腺ホルモンは全身の生理機能の調整に働きます。

なので、いろいろな症状が出ます。

うつ症状や慢性疲労という症状など、メンタル、肉体の両面に影響が出るため、大変しんどい病気です。

症状が次々と襲ってくるわりに、はじめは検査しても異常が出ないことが多く、放置されることが多々有ります。

保険のきく医療機関では病名が無いと対応してもらえ無いので、数ヶ月に一度の検査のみとなりますが、この間に状態が悪化してしまうケースもあるようです。

私たちはこれを「隠れ甲状腺」と呼んで、甲状腺のインバランスに対してもっとも治療が有効な時期としています。


あちこちのハッキリしない症状の方に甲状腺の反応をみつけ悪化させずに済んだ時は、「隠れ甲状腺」のときに治療が始められたら...と思います。


甲状腺疾患はなかなか難病で、現代医学では簡単には治らない病気のひとつとされます。

専門病院もそれは同じで、保険診療においては特別な検査も投薬も出来ることは通常の病院と変わりません。

あくまでも私の個人的な意見ですが、同じ病気、症状の方が集まるところには、よくない「気」(この場合は『病のついた気』)の影響を受けやすいです。

特に同じ病気のエネルギーというのは共鳴しやすいので、好ましい環境とは言いがたいのです。

特に甲状腺機能亢進症は、顔望の変容や甲状腺腫瘍による喉の大きな腫れのような変化を伴う病気なので、そのようなイメージをわざわざインプットしない方がよいと思っています。

西洋医学は、「気」という概念を排除した学問ですから、このようには考えません。

もちろんさまざまな考えがあって当然です。


個人的な考えはさておき、
検査で異常が出なければ、病気だとは言えません。

たとえ症状が満載でも真剣に相手をしてくれないことが多いようです。

行き場をもとめて私たちの治療院に来る頃には、病状に不満や不安が上乗せされ、かなり状態が悪こともあります。

甲状腺インバランスによる不妊症

甲状腺も下垂体も同じ内分泌系で、ホルモンを分泌するのが仕事です。

私たち鍼灸師はすべてのホルモン活動(下垂体、甲状腺、副腎、性腺etc)は腎に関係すると考えています。

東洋医学でいう腎とは、腎臓のことではなく、それよりもっと広義のシステムを言います。

不妊も甲状腺も腎が関わるため、治療は「腎の気」を調整することを主眼に進めていきます。


不妊の原因は女性特有の血の道の異常や精神的な理由ばかりでなく、ましてや骨盤の歪みといった単純なものではなく、甲状腺の異常という生命活動全体に関わることが影響していることがあります。


不妊症でもお悩みの方で、隠れ甲状腺疾患が主張する症状(下に記載)をお持ちの場合は、鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。

注:「隠れ甲状腺」という言葉は、医療・医学で正式に使われている名称ではなく、私たち鍼灸の一流派の中で交わされている用語で、そのような例がたくさんあるということで、自然に発生したものです。

使用する際は、十分にお気をつけ下さい。

隠れ甲状腺疾患によって現れる症状

甲状腺疾患と同じ症状が甲状腺の異常が認められずに現れます。

短気になる、怒りっぽい、暑さに弱い、発汗増加、体重が減る、筋肉が弱くなる、不眠による極度の疲労、息切れ、高血圧、骨粗鬆症、脈が速い、不整脈、肝臓の病気、肝臓の腫れ、月経前症候群(PMS)、月経異常
などの他、

抑うつ、精力減退、心拍数低下&心拍出量低下、疲労眠気、眠気、嗄れた声、ニキビ、狭心症、動脈硬化、心筋梗塞、関節炎、白内障、月経前症候群、異常な生理、体重が減らない、産後の抑うつ症、精神的な脱力感と性欲の低下

といった様々な症状が様々な形態で現れます。

ただし、症状だけでは隠れ甲状腺と決めることはできません。

通常おこなっている脈診、腹診のほか、甲状腺の働きが悪い時に起きる特有の身体反射などにより、当院の鍼灸師が判断しています。


甲状腺疾患の鍼灸治療

当院の鍼灸治療は、
甲状腺機能低下症・甲状腺機能亢進症・橋本病・甲状腺腫瘍すべて治療対象です。

使用するツボや処置は、お身体に合わせてケースバイケース。

鍼灸はもともとオーダーメードの治療です。

他の人と同じ治療では、個性のある病気は治せません。

その他

何が原因かわからない。
なので、仮に原因が見つかって不妊症と診断されても、もしかすると原因が他にあるかもしれない…

そう考えてもまったくおかしくないですね。

だから、すぐに人工受精を勧めるのかもしれません。

以前はもっとお医者さんも慎重でしたが、不妊外来なるものが増え、病院どうし医者どうしでの不妊(と思われる)ご夫婦の取り合いが始まると、見境がなくなった、と私は考えています。


世の中せっかちになったのか、
あまりものごとを考えない人が増えたのか、

鍼灸で不妊症をどうにか…、という相談も以前より少なくななりました。

それでも、
人工受精、体外受精と時間とお金をかけても子宝に恵まれなかったご夫婦が鍼灸治療で妊娠すると、「第二子も鍼灸で」と考えて下さいます。

私も仲間内でも、「鍼灸が他の何よりも妊娠しやすいんじゃない?」なんていう会話をするのですが、

しかも、妊娠中も鍼灸で体調管理をするために、母親ばかりでなく、生まれたお子さんがとにかく元気。

出産も軽いことが多い様です。


個人的には、聡明な子に育つという実感があります。

長いことやってるから、そういう子もいるだけなのかもしれませんけど(笑)


不妊治療で思うこと

読むのに疲れた方は、この先を読まず予約画面にどうぞ(笑)

眼の酷使は卵巣を疲労させます。

こんなの知らないでしょ?(笑)


不妊の方には長時間のテレビやPC作業は悪影響しか与えません。

電磁波ばかりが悪者ではありません。


生理不順の方、卵巣嚢腫の方なども眼の使いすぎにはお気をつけください。

最近ならスマホの見過ぎというのも影響あるでしょうね。

この間、電車に乗ったら、皆さんスマホを覗き込んでいてぞっとしました。


女性ばかりでなく男性も、眼を酷使すると精子に影響が出るようですからご注意を。


私たちの不妊治療というのは受胎だけが目的ではありません。

まず、本当の不妊症というのは、子供をお腹の中で育てるだけの力がなく、産んでからも育てる体力がないために、自ら妊娠を絶っているような状態です。

たとえ妊娠しても、準備不足のお腹に来てしまった赤ちゃんの何割かは、流産という形で自ら身を引き去って行きます。

不妊外来の治療とは根本的に考えが違う

私たち鍼灸師の目指す治療は、母親になる方のお身体を子育て(妊娠中、出産、育児)に適するように変えていくことです。

実は不妊の治療などしていません。

といっても誤解しないでください。

妊娠さえすれば成功という単純な発想ではなく、

まずは、赤ちゃんが10カ月のあいだ、安心して住める、居心地の良いやわらかいおなか、温かいおなかを作ります。

体全体で赤ちゃんを迎え入れる準備を整えます。
自然な出産に耐えられる心と身体を養い、どちらも安定するように調整を行います。


それだけで終わりません。

出産後の育児で音を上げないよう、体力をつけ、心も丈夫にしていきます。

すると準備が整ったことを知った赤ちゃんがひょこっとやって来るのです。
(もちろん何もせずというわけにはいきませんが)

こういう、病気の治療というよりも体作りの治療をしていくと不妊症ではなくなるのです。

不妊症ではなくるということは妊娠可能ということですね。


当たり前だけど。


ここで質問!


不妊外来では不妊症を治しますか?


不妊症と診断したお身体に、不妊症の治療をせずに赤ちゃんを戻していませんか?

不妊症を治療せず、不妊外来という名前も変ですが、不妊の体に人工的操作で赤ちゃんを住まわせてしまうのってどうなんでしょうか。

どうなんでしょうかって、実際、ほとんどの胎児が安定しないで、……ですよね。


なぜ、妊娠することが出来なかったか。

赤ちゃんを育てるだけの準備、体力がないからではないでしょうか…


これは昔、不妊で治療に来た作家さんに初診で私が言ったらしいんですが、、、

あなたが住む家を探している時に、狭くて、寒くて、建て付けの悪い家」を選びますか?

そんな家を紹介されたら、怒るでしょう?

作家さんは、頭がいいから考えてくれました。


1年半後に女の子が生まれました。

ずっと前の話ですから、その子はいま中学生くらいだと思います。


お母さんのおなかは赤ちゃんの住まいです。

赤ちゃんの全環境、世界なのです。


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