東洋医学による線維筋痛症の治療。明治神宮前駅徒歩1分、女性専門の鍼灸マッサージ治療院「表参道ビオ東洋医学センター」Tel 03-3406-8288 東洋医学による傷の治療(古傷を含む)
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「線維筋痛症」と診断された方は、必ずお読みになってから予約フォームに進んでください。

線維筋痛症は鍼灸で治る病気です。

西洋医学は、病気の診断において目覚しい進歩を遂げました。
しかしその診断がどれだけ的確であっても、治療という側面ではまったく追いついていません。

「診断」と「治療」の両輪のバランスが取れてはじめて役に立つ学問です。 病気(病名)が分かったところで、治療法がなければ診断は役には立ちません。

大がかりな検査で病名をいただいたところで治る道筋がないのでは、精神的負担が増すだけです。

現代医学(西洋医学)はアロパシー(逆療法)、「対症療法」という考えから成り立っています。

逆療法というのは、症状の逆を行なう治療のことで、熱が出たら熱を下げ、痛んだら痛みを止め、血圧が上がったら下げる、という、恐ろしく幼稚な療法です。

身体が熱を出す必要に迫られたのはなぜなのか、なぜ痛みが起きているのか、ということはいっさい考えない医療です。
それを証拠に、医師に症状だけ伝えれば、その症状に合わせて「取りあえず、お薬出しておきます。」と言われるはずです。

【医学は万能ではない】

ここ数年ips細胞の話で持ち切りの医学会です。 しかし、なぜそんなにips細胞のことが話題になるのでしょう。

それは現代医学では病気を根本から治せないからです。

多くの人は、西洋医学があたかも万能であると勘違いしていますがそれは大きな間違いです。

診断技術の進歩で、病に名前はついたけど肝心の治療が追いつかない。

医療がやっているのは対症療法という製薬会社が儲かるためのお手伝いばかり…

いちばんガッカリしているのは、大志を抱いたお医者さんだったかも。

そのような状況の中で、ips細胞が発見されて、ようやく明るい話題で盛り上がっています。

【線維筋痛症は現代医学がもっとも苦手な心の病】

線維筋痛症は症状だけでも精神的にキツいのに、医師から「治療法がない」「予後が非常に悪い」と言われ、いらないはずのダメージまで負います。

繊維筋痛症の方がこのページにたどり着いたころは、相当ヘトヘトになっているのではないでしょうか。

鍼灸治療は、いまの日本では主流の医学ではありませんが、ヨーロッパでは多くの人が病気を根本から治すための選択肢として利用している自然医学です。

その鍼灸医学において、線維筋痛症は2000年も前に経筋病として「黄帝内経素問・霊枢」に症状や治療法が記されています。

それを追試してみるとわかりますが、人間の生理機能は、何百年経ってもそれほど大きな変化は起きていないようです。

東洋医学は気(心・精神・魂の総括)を重視し、気を整えることで故障した身体機能を元にもどします。

線維筋痛症には、心と身体は別(心身二元論)という、西洋医学の根本的な考えが治療の妨げになっているのです。

東洋医学の古い書物では、線維筋痛症は2000年前から難病ではなく、治すことの出来る病気であると記されているのです。

少しまとめてみましょう。

【線維筋痛症の症状】

・線維筋痛症の症状はきわめて多彩であり、これといった決め手にかけることが多い。 ・症状を追いかけるばかりの西洋医学にとっては、もっとも苦手とする病気形態である。

指が痛ければ指に原因を求め、首が痛ければ首の組織(骨、筋肉、神経など)ばかりに意識を向けるのが今の医学であるから、症状から遠位に原因が、それも運動機能ではなく感情や情動に原因があったりしたらもうお手上げ。

そこで、 線維筋痛症をよく観察してみると、骨格筋の症状と骨格筋以外の症状に大別できる。 ・骨格筋の症状は広範囲にわたる骨格筋の痛みと怠さ ・骨格筋以外の症状はうつ状態をはじめとした精神神経症状が主となる ・胃腸症状としては食欲不振や吐き気、全身的にはだるさ、微熱、冷えなどが出現

そして大事なことは現代医学のあらゆる検査で異常が見つからないのが線維筋痛症です。

その線維筋痛症を、今度は東洋医学の目で見ると、 ・長年にわたる精神的ストレスは気の鬱滞を起こす。 ・気の鬱滞は経絡(気の流れる道)に停滞を起こすので、気血の流れが障害され痛みという警報機を鳴らす。  東洋医学ではこれを「不通則痛」という病理現象として捕らえている。

線維筋痛症は古典に記載されている「経筋病」に分類されます。

「経筋病」は鍼灸の適応症

線維筋痛症は精神的ストレスによる「気の鬱滞」による全身の緊張、拘縮、機能不全、つまり「経筋病」である。 これを総合的に改善できるのは鍼灸治療しかない。 また、治療は総合的に行われなければならない。

同じ鍼灸治療であっても、痛みや痛む場所にのみ照準を合わせた稚拙な治療では効果が期待できない。

、これまでの経験からみて線維筋痛症は、鍼灸医学にとっては難病ではないといえる。
心の疲労、感情の状態、精神の不安定(トラウマ、ショック等)があると時間がかかるケースもある。

【線維筋痛症が鍼灸医学で治る理由】

  • ・診断基準が西洋医学とは違う
  • ・東洋医学独自の治療手段がある

鍼灸治療は、症状で治療法が決まるわけではなく、各個人の体質で治療法を決めるので、治療法がみつからないということがない。

心の環境に重点を置き、リラクゼーション効果の高い施術中心に行う 身体は心に動かされているという、生命の基本に沿って気と肉体の調和をはかる治療を行なう

【線維筋痛症のまとめ】

線維筋痛症のように、心の状態が発端となる病気は、潰瘍性の胃炎・大腸炎、リウマチ、慢性頭痛、アレルギー、癌などいくつもあります。

治療を重ね、私たちが常に思うのは、心が「見方を変える柔軟性を持っているか否か」は回復に向かうための重要な要素であるということです。

心の負担で病となり、それが単に痛いだけでなく日常生活や労働に支障を来すことが多く、将来の不安だけでなく、医療に対する不満なども重なり、ますます迷路をさまようことになるのがこの病気の特徴でもあります。

最近アメリカでは、線維筋痛症やリウマチ、腰痛などは精神緊張性の病であるということから、緊張性筋炎(TMS)と診断されます。 日本の医学は、アメリカ医学を標準、お手本としておきながら、いまだに「痛み」を「心」と結びつけることが出来ないでいます。

【線維筋痛症の治療方針】

線維筋痛症の治療は鍼灸(主に鍼)で完治を目標に行ないます。

施術法は体質や状態によりそれぞれ違いますので、ここでは説明することが出来ません。

痛みは食事(栄養)の影響を受けます。痛む身体には摂取すべきでない食べ物もありますのでご指導いたします。

生活改善等も必要な場合がありますので、この治療を最期に、完治を目指す、元気を取り戻すという意識の高い方だけ治療を受け付けます。

こちらの施術にまかせきりという方の治療はお引き受けいたしかねますので、ご了承ください。

東洋医学は「気の医学」という別称があります。
よいエネルギーの中で治療を行なうと効果が増します。

ここで申します良いエネルギーというのは、「治る」という前向きのエネルギーです。

緊張性筋炎…「線維筋痛症」についてはこちらもどうぞ!

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