ご挨拶2

日々、次々と報告される医学の研究成果。

そのどれが、役に立ったているのか私たちにはわかりません。

ほとんどの病気はずっと存在して降り、
状況が変われば再現されるのが現状。

しかも新しい病気も増え続けています。
病は私たちの身体に自然発生するのでしょうか?

そんなことありません。

病気は人間自身が作り出しているのです。
薬害、食品(農薬、添加物)、環境…

心と身体の使い方の間違い、などから起こります。

しかし大事なことは、病が起きる仕組みは、

私たちの生命を守るためのシステム

だということを理解しなければいけません。

もし病気にならなければ私たちは

生→死

という流れしかありません。

私たちが元気に(あるいは取りあえず)生きられるのは

生⇄病      死

という流れを繰り返すから、
つまり病気が死に向う悪い流れにストップをかけるからなのです。

そう考えれば、病気が何故起きるのかハッキリするのではないでしょうか。

そういう考えで病気を診、

もとの身体に戻るために必要なお手伝いをするのが
真の医学であり真の治療だと考えています。

病気を人類より先にこの地球上にいた、
バクテリアやウィルスのせいにする西洋医学には
ムリがあります。

誰かのせい、何かのせいではない、
別の視点で病を診なければいけないと思います。