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病名が同じでも中身は違う

今回もまた、いま私が感じていることを無責任に書いています。

トラディショナルと勝手に信じられている医療からみれば、非常識と思われることもあるかも知れませんが、生命は進化や変化が起きる動的なものですから、常識やきまりにあてはめようとすることの方が非常識!と思っています。

読みにくいところ、わかりにくい表現はご愛嬌!

今回は更年期症状の本当の作用について記すつもりでしたが、
またまたフリー走行のポジションスイッチが勝手に入ってしまいました。

では、はじまり。

BrainSpect

これは2人の鬱病と診断された人の脳のSpect… 血流と活動を見ることができる

それぞれ持ち主が違う脳ですが、症状は同じということです。
ところが鬱病という同じ病名で、左の人の脳は活動的ではなく、右の人の脳はとても活動的です。
(鬱病のいう診断で脳が活動的というのはどうなんでしょうか…)

同じ病名で、同じ症状が起きている脳の病気だとしながら、脳を見るとこのようにまったく違う状態で活動しているのですから、そもそも診断した方法が、病名を決めるのに適した方法ではないのではないかと考えることも出来ます。

両者の診断名は鬱病ですから、鬱病の原因を起こしている脳に作用する薬が処方されます。
鬱薬に効果があるなら、どちらかの人に効いて、もう一方の人には効かないでしょう。

効かない場合には、強い薬が処方されたり、飲む薬の種類が増えたりします。
精神医療では、それまで飲んでいた薬が効かなくても何故かそのまま投与され続け、新しく処方された薬を重複して出されます。

鬱病の作用は「脳をやる気させる」ですから、右の人の脳に、脳がこれ以上活発になる薬を投与したらどうなるのでしょうか…

脳の例で説明しましたが、「症状」や「状態」から病気の原因を特定することは妥当ではないといえるでしょう。
脳の延長線上にある神経や筋肉でも同じことです。

腰痛、坐骨神経痛と呼ばれる病を患ったとき、性別、年齢、身長、体重、骨格、生活習慣、労働条件…がそれぞれ違うのに、症状だけで原因を特定してもいいものでしょうか。

原因を探し当てるには、上に記した、性別、年齢、身長、体重、骨格、生活習慣、労働条件…を包括した上位の階層を改善します。

その階層はすでに物理的な場ではなく、情報場ですから、情報の書き換えが行なわれないとなりません。

思い(の指向性)が変われば人生が変わることは不思議はありません。
病気も治ってあたりまえです。

しかし、その思いに抵抗するベクトルが働いたり、過去の体験、知識、洗脳などから、取り消し伝票を書いてしまうことがほとんどです。
医療家(施術者)の言葉や態度、感情が作用する場合もあるでしょう。

医療家(施術者)の潜在意識に負の感情がある場合、(病は負の感情から作られているので)患者さんと負の共鳴を起こし、望んだ結果を得ることが困難です。

さあ、今日はこの辺でおしまい。

続編はないかも(笑)

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