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腱鞘炎の治療例・針灸

腱鞘炎サヨナラ爽快

腱鞘炎で服を脱げない

腱鞘炎で悩まれご来院された30歳の女性は事務職で、パソコン操作に支障をきたすどころか日常生活に困るほど腱鞘炎が痛いと訴えます。
しばらく整形外科で通院治療をするも症状は改善されず、痛がる様子をみかねた看護師さんに当院を紹介されたのでした。 当院では(服を脱ぎ)術着に着替えてもらうのですが、スタッフの介助でようやく服が脱げる状態です。

腱鞘炎の診断

医師の診断は「右手首腱鞘炎」といいます。針灸治療でいきなり「針」を刺すことはありません。問診の後、脈をとります。 脈(の拍動)から得る「身体の情報」はとても重要です。次に腹診(五蔵の状態を触って確認)。彼女の場合、何をやっても疲れやすく手首の他に腰痛も抱えています。
リウマチも考えられるますがリウマチ特有の脈は無く、やや速めで緊張気味(交感神経の過緊張)だとわかりました。腹診から過敏体質とわかり、手足の冷えも確認できました。そして緊張体質によると思われる小さな円形脱毛症もみつかりました。自分で意識できないところで「ストレス」と闘っている現代人は多いのです。

そもそも腱鞘炎とはどういう時に起こるのか?

手首の使いすぎで起こるのはせいぜい「疲労」です。人には回復力が備わっていますが、回復を邪魔する要因によって症状が慢性化します。
腱鞘炎の場合、大半がからだの縮みと扁桃の弱体化です。 患側さんの脚と腕のツボを押さえながら手首を動かしてもらうと少しだけ良いといいます。 彼女のからだは本人の意識と関係なくたえず緊張状態で全身の筋肉に力が入りっぱしです。さらに呼吸が浅いこと(交感神経の過緊張)から酸素の供給が不十分で筋肉の本来の快復力が発揮できていませんでした。
残念ながら「痛み止めの薬」と「マイクロ波」だけでこの痛みはとれません。

効果のあるツボの選定

患側さんの脚と腕のツボを押さえながら手首を動かしてもらうと少しだけ良いといいます。 彼女のからだは本人の意識と関係なくたえず緊張状態で全身に力が入りっぱしです。さらに呼吸が浅いこともあり、慢性的な酸欠が起き、筋肉の本来の快復力が弱まっていました。これを改善しない限り「痛み止めの薬」や「マイクロ波」では治りません。

腱鞘炎の治療

体質的に、治療後に多少の脱力感が出ることがあるが血行促進のためと告げ、いよいよ針の出番です。
治療は腹部のツボに極めて浅い鍼で刺激をし、手足に扁桃強化の針をしながら、臍(へそ)を中心に温灸を施します。腹が温かくて気持ちがいいという言葉を聞き、側腹部にも鍼をうちます。手首を動かしてもらい痛みが取れるまで鍼を刺激。 5分くらいで痛みが9割くらいなくなったといいます。あとの1割は起き上がってから同じツボを刺激。実はこのツボはからだを起こした方が効果があるのです。そして腰痛も同ツボで痛みが消えました。

腱鞘炎治療経過

とはいえ、早く取れた痛みはすぐもどってしまうことがあります。人間の身体はデジタル情報と違い、緩やかな「波系」を示すという特徴があるのです。針治療で自律神経を調整し、からだの緊張を解いて行けば「円形脱毛症」も改善して行きます。1週間ごと3回目の治療時には腱鞘炎はすっかり消失、一ヶ月半後には脱毛症も改善されました。
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