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花粉症の治療例・針灸

花粉症サヨナラ爽快

花粉症の花屋さん

 フラワーショップに勤める31歳の女性は鼻水とくしゃみが出始めると接客どころではなくなるといいます。
 ハサミを使っている最中に出るくしゃみは危ないし、かなり以前から不正出血の症状もあり、体調を整えたいということでした。

 花粉症は3年前に発症し、くしゃみと鼻水、鼻づまりと風邪薬のキャッチコピーのような症状に苦しめられました。耳鼻科に通いそこで処方された薬を服用したのですが、頭がボーッとするので怖くなり服用も通院も止めました。

 不正出血はフラワーショップに勤め始めた頃からなので、もう5年にもなり、こちらでは婦人科を受診したことがあったのですが治療方針として「薬で生理を止める」と説明され、「それで治りますか?」と訊ねたところ曖昧な返事だったのでこちらも自主的に卒業したといいます。

花粉症とその他の所見

 からだを診ると足の冷えが特に強く、これでは不正出血は止まりません。腹部も腰も同様に冷えています。不正出血の多くはストレスと冷えが関係しています。腹部、腰部の要所を触診すると圧痛があり、鼻や眼の周囲にも「花粉症」の典型的な圧痛が見つかります。脈も同じく「冷え」を表しています。
 冷えは万病の元。花粉症も不正出血もそれぞれ別の形で現れた「身体の悲鳴」です。

花粉症の治療

 仰向けでアレルギー治療のツボ(同時に免疫力を上げるツボ)に鍼と灸。また粘膜を強化するツボにも温灸をしました。
 鼻周囲のうっ血を取るツボに浅く鍼を置き約15分そのままに。その間すやすやと眠っていました。

 背部に針をするためにうつぶせになってもらうと、背中の右側に筋肉の盛り上がりが出来ていました。これは肝臓の悲鳴で、薬は服用していないとのことですが、サプリメントを常用しているといいます。あまり知られていませんが、サプリメントの全てが身体に良いとは限らないのです。そこで、肝臓を改善する鍼を臀部に刺入します。効いてくると胃が気持ちよくなります。この方の場合、お腹が空いたという反応としてかえってきました。

花粉症は遺伝する?

 花粉アレルギーなどの免疫系の疾患には遺伝的要素も関わることがあります。案の定、背中にその反応(コリ)を認めたので灸頭針で緩めます。
 頭部、顔面のうっ血、特に眼をクリアにするツボに針で入念に刺激をすると、久しぶりに鼻が通って気持ちがいいといいます。
 ヘソ周囲に小さな鍼をテープで固定し鼻炎を予防し、鼻水が止まらないときは、温タオル、ドライヤー(火傷に注意)で鼻を温めるように指導します。また、タバスコを使ったインスタント花粉症治療も教えて初回は終了です。

花粉症治療経過

 治療戦略に合わせて週に一度ペースで通ったところ、約一ヶ月半ほど経ったところで不正出血は完全に止まり、それに連動するように花粉症状も沈静化しました。その後は健康管理を目的として定期的に通院されています。

 翌年となり花粉症はでましたが、症状は非常に軽く昨年までが嘘のようだと笑顔がこぼれます。
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