表参道ビオ東洋医学センター| 鍼灸治療

当院で行なっている主な施術方式は、「長野式鍼灸治療」「岐子スタイル」と呼ばれ、これらはアメリカハーバード大学医学部の鍼灸の授業に採用されています。
アメリカばかりでなく、世界中の医師たちがこの治療法を学んでおり、さまざまな病で苦しんでいる人々に明るい未来を提供しています。

鍼灸治療による赤血球の変化

2週間に一度の鍼灸治療を一年間続けた方の赤血球の改善例の画像です。 肝臓に異常があり、子宮にも問題を抱えていました。 1年後には赤血球が正常な状態に戻り、血球の連鎖もなくなり、活動性が増し、肝臓のように治りにくい臓器の異常も改善されています。 鍼灸治療の直後にはこのように改善していることがめずらしくありませんが、よい状態を持続させるためには鍼灸の定期的な治療が必要です。
(検査協力:田町アイシークリニック)

東洋医学的診察

問診、脈診、腹診を参考に証を立てます(治療法の決定)。
東洋医学的診察法で治療方鍼・治療穴を決定していきます。

鍼灸治療は「◯◯病」には「△△のツボ」という単純なものではなく、その方の体質にあった取穴(ツボ選び)が必要です。

したがって、同じ病名、同じような症状であっても、原因や体質、状況によって使用するツボ、経絡(気の流れるルート)が違います。

鍼灸治療

鍼治療はリラックスして受けられます。
治療は初めての方でも眠くなるほどの柔らかい刺激です。

画像では見にくいですが、手足の主要穴に2~3ミリ刺入されています。治療時間は仰臥位(あおむけ)と伏臥位(うつぶせ)で初診時は問診を含め、約一時間です。

こちらは婦人科の名穴である三陰交にお灸をしています。
皮膚を直接焼かず、灸点紙(シール)を貼って刺激を和らげます。

使用鍼と灸セット

世界で使用されるセイリン社製のディスポ鍼

治療に使用する鍼はすべて使い捨てのディスポーザブル(使用期限付完全滅菌)鍼です。
感染の心配がないので、安心して治療がお受けになれます。

鍼は、日本の誇る鍼メーカーの「セイリン鍼」が群を抜いて高品質です。